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保険調剤薬局の方へ

外来化学療法・連携充実加算に関する研修会

令和2年度研修会を令和2年8月6日に開催します。詳細は下記案内文を参照ください。

疑義照会事前合意プロトコールの運用について

当院では、薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会を減らし、患者さんへの薬学的ケアの充実および処方医や保険薬局の業務負担を図る目的で「院外処方箋における疑義照会事前合意プロトコール」を運営しています。
本プロトコールの運用にあたっては、プロトコールの趣旨や各項目の詳細について薬剤部担当者からの説明をお聞きいただいた上で、合意書を交わすことを必須条件としております。

施設間服薬情報報告書(トレーシングレポート)について

医薬品適正使用推進や医療安全の観点から、トレーシングレポートを導入しております。当院では外来専任薬剤師が医師への確実な情報提供、保険薬局へのフィードバック等に積極的に関与しています。緊急性を要さない服薬状況などに関する報告や処方内容に関する提案はトレーシングレポートをご活用下さい。

特定薬剤管理指導加算2の算定に係る報告について

当院は患者さまに対する質の高い医療を提供する観点から保険調剤薬局との連携を強化し、連携充実加算を算定しています。調剤後に電話等で服薬状況や副作用の有無を確認いただいた場合は下記【特定薬剤管理指導加算2】服薬情報提供書(トレーシングレポート)でご連絡お願いします。

ポリファーマシー患者様の対応について

当院では、外来患者様を対象に薬剤師外来を実施し、処方の適正を評価した上で2種類以上の減薬を行った場合には、薬剤総合評価調整管理料を算定しています。保険調剤薬局において、アドヒアランス改善や副作用回避を目的とした減薬が必要な患者様がおられましたら「減薬提案書」に記載し、トレーシングレポートに添付して薬剤部まで送付お願いします。

経口抗がん薬に関する薬薬連携について

一部の経口抗がん薬(休薬が必要な薬剤、副作用の頻度が高い薬剤など)が処方された患者様の情報共有のために、病院・保険薬局間の薬薬連携を行っております。運用や抗がん薬患者指導報告書に関しましては、下記リンクをご参照ください。

在宅患者訪問薬剤管理指示依頼について

患者様に対して在宅訪問指導が必要と判断した場合には、下記リンクより書類をダウンロードし、必要事項を記載した「在宅患者訪問薬剤管理指示依頼書」をトレーシングレポートに添付して薬剤部まで送付お願いします。
病院薬剤師、医師が確認の後『在宅患者訪問薬剤管理指導依頼書・情報提供書』を作成します。 書類ができあがりましたら依頼元の保険薬局へ連絡をいたします。

在宅訪問薬剤管理指導報告について

在宅訪問薬剤管理指導の報告は薬局のフォーマットに記載後、トレーシングレポートに添付して薬剤部まで送付お願いします。病院薬剤師が内容を確認後、医師に情報提供を行い、電子カルテに取り込みます。

退院前カンファレンス(多職種)への参加依頼について

退院前カンファレンスは、退院予定の患者様で、自宅等での療養に多職種の支援が必要である場合に開催しています。開催が決定した場合、当院薬剤師よりかかりつけ保険調剤薬局薬剤師へカンファレンスの参加依頼を行っています。お忙しい中大変恐縮ですが、ご都合が合えば、カンファレンスへの参加をお願いいたします。

紀泉薬剤師地域連携の会について

和歌山労災病院の主な医療圏(和歌山県の河北地区および泉南地区)において、薬剤師の臨床的な観点に基づく薬学的スキルアップを図ること及びこの地域における薬剤師間の連携を強化することにより地域医療に貢献することを目的とし発足いたしました。目的を達成するために学術講演会などを定期的に開催(2回/年、企業共催予定)、保険薬局との地域連携の勉強会(症例・事例報告など)、施設間での連携の構築および強化に努めています。ご賛同いただける方は事務局(和歌山労災病院 薬剤部 073-451-3181)までご連絡ください。

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