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中央検査部

中央検査部概要

病院の中では患者さまと直接お会いすることが少ない部署ですが、診療科を支援し、患者さまにとって非常に重要な検査情報を提供するという仕事を担っています。

検査部には、患者さまから採取した血液、尿、組織等の検体を対象とする検体検査部門と心電図や超音波といった直接患者さまに対して検査を行う生理機能検査部門に別れ、現在、医師1名、技師18名が在籍し、検体検査部門で年間160万件、生理機能検査部門で年間2万4千件あまりの検査を実施しております。技師は全員臨床検査技師の国家資格を持ち、さらに認定資格を取得している技師も多くおります。

取得認定資格(重複あり) 
細胞検査士・国際細胞検査士3名
認定輸血検査技師1名
認定血液検査技師1名
認定微生物検査技師1名
感染制御認定微生物検査技師1名
医療情報技師1名
糖尿病療法指導士2名
NST専門療法士1名
腹部超音波検査士4名
体表超音波検査士3名
循環器超音波検査士3名
二級臨床検査士(循環器)1名

平成25年12月現在

中央検査部の特色

中央検査部は、以前より患者さま、診療科のニーズに極力お答えすることをモットーにしており、オーダーされた検体検査結果につきましてはほとんどの項目について1時間以内に報告をするよう日々努力しております。生理検査部門では、予約状況等の都合で患者さまの待ち時間が長くなることもありますが、人員の融通をすることで、なるべくお待たせしないように気をつけています。

スタッフ紹介

坪田 ゆかり

検査科部長
アスベスト疾患センター副センター長(兼)
昭和60年 和歌山県立医科大学卒業
平成元年 和歌山県立医科大学大学院修了
専門:病理診断
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本病理学会病理専門医
医学博士

その他

我々中央検査部としましては、日々、早く正確な結果を提供することが主たる業務ですが、その他、臨床検査技師養成施設の学生実習、他施設職員の研修受け入れなども積極的に行っております。また、検査の正確性を保つために、日本医師会、日本臨床検査技師会、和歌山県臨床検査技師会、その他試薬メーカー主催の外部精度管理事業に参加し、常に日頃の検査データの確かさを確認しております。

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