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皮膚科

皮膚科の概要

皮膚科で扱う疾患は湿疹から皮膚癌まで多種多様ですが、似て非なる疾患も少なくありません。まずは確かな診断から。一目瞭然な場合はよいとして、診断困難な症例では必要十分な検査をいたします。治療は内服、注射、処置、手術のほかに、患者さん自身が日々行う外用療法や局所処置が重要となることもあり、その方法とコツも具体的に説明するよう心がけております。手術は局所麻酔による日帰り手術(予約制)が多くを占めますが、全身麻酔を要する大きな腫瘍や下肢の手術など、術後安静が望ましい場合は入院して頂きます。なお、とくに外傷と良性腫瘍は可能なかぎり「キレイな傷あと」を目指します。

特色

巻き爪・陥入爪に対する処置(超弾性ワイヤー矯正、人工爪作製など)、乾癬や白斑に対する紫外線療法(ナローバンドUVB)、重症乾癬に対する生物学的製剤による治療も行っております。

スタッフ紹介

中村 智之 皮膚科部長

平成11年 富山医科薬科大学医学部卒業
専門:皮膚科一般
日本皮膚科学会専門医
和歌山県立医科大学臨床准教授
医学博士
野際 智子 皮膚科医師
平成23年 近畿大学医学部卒業
専門:皮膚科一般
丸山 希実子 皮膚科 非常勤医師
平成17年 東邦大学医学部卒業
専門:皮膚科一般
日本皮膚科学会専門医
医学博士

診察日・担当医表

臨床実績

  平成22年 平成23年 平成24年 平成25年
皮膚皮下腫瘍摘出術 289 262 238 224
皮膚悪性腫瘍切除術 41 37 20 31
全層植皮術 11 11 10 5
分層植皮術 10 3 2 6
皮膚皮下粘膜下血管腫摘出術 4 5 3 6
皮弁作成術 3 4 2 3
陥入爪手術

(ワイヤー矯正を含む)
339 149 85 96

学術実績

平成25年 皮膚科学術実績

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