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眼科

待機なしで迅速な手術治療に努めます

令和時代があけ、当眼科は治療体制を抜本的に刷新し、地域医療へさらなる貢献をと考えます。
他施設協力体制のもと、専門分野に特化した医師を招聘し、眼科医療の充実を図ってまいります。
それにより、治療適応疾患を拡大し、よりスピーディーで、個人に寄り添った治療を実行してまいります。

お知らせ

thumbnail of 【確定版】和歌山労災チラシ -修正版

▷ 当院ホームページに眼科パンフレットを掲載しました。是非ご覧ください

▷ 市民公開講座(坂東医師、三村医師)を令和元年9月頃予定中

▷ 診察日・担当医表

スタッフ紹介

常勤医師

芦田 淳 眼科部長
平成12年 和歌山県立医科大学卒業
専門:眼科一般
日本眼科学会専門医
二出川 弘樹 眼科医師
平成24年 和歌山県立医科大学卒業
専門:眼科一般
日本眼科学会専門医

非常勤医師(手術支援・特殊外来担当)

田中 康裕 眼科医師
元日本赤十字社和歌山医療センター眼科部長
専門:眼科一般、白内障手術、硝子体手術
日本眼科学会専門医、和歌山県眼科医会副会長
坂東 肇 難治白内障、硝子体手術 執刀担当医
元大阪労災病院眼科副部長
専門:硝子体疾患、眼科外科的治療
日本眼科学会専門医・指導医
三村 治 神経眼科、斜視診療、手術加療担当
元兵庫医科大学 眼科主任教授
専門:神経眼科、斜視
日本眼科学会専門医・指導医

視能訓練士(国家資格)

木戸 由美 国立大阪病院附属視能訓練学院卒
認定視能訓練士
中瀬 真由美 神戸総合医療専門学校卒

眼科コ・メディカル

林 真佐美  

診療内容

白内障(日帰り・入院手術)、難治白内障、水晶体脱臼への眼内レンズ縫着・強膜内固定、眼内レンズ入替
硝子体手術(増殖性糖尿病網膜症、硝子体出血、網膜剥離、網膜前膜、黄斑円孔、硝子体混濁 他)
翼状片、眼瞼下垂、瞼内反症など外眼部疾患
斜視手術、神経眼科での内科的診断および加療
斜視・弱視訓練などの視能訓練

非常勤医師外来日のご案内

■坂東医師:第2・第4月曜日 8:45~13:00
■三村医師:第1金曜日 13:00~17:00
※紹介状をお持ちの方は、地域医療連携室(☎073-451-3186)でご予約が簡単に取れます。必ずご予約をお願いします

手術を希望される患者さまへ

白内障の眼科手術のご希望依頼から手術実施までの待機期間は約1か月を目標としています(他の手術待機期間は、この限りではありません。)。また、担当医師に関わらず、初診から手術までの通院回数は、2~3回が目安です。
■坂東医師(非常勤)の手術を希望される患者さまへ
 初診及び手術に必要な検査等は、常勤医師が行い、手術当日に坂東医師が必要な患者さまのみ診察をして手術を受けてもらうことになります。
■三村医師(非常勤)の手術を希望される患者さまへ
 初診での診察後に三村医師と相談しながら手術日を決定します。
 手術日は全身麻酔・局所麻酔に関わらず、第1金曜日の午前中となります。

手術日

月曜午前:坂東医師(2回/月 第2・第4月曜日)
月曜午後:芦田医師・二出川医師・田中医師
木曜午前:芦田医師・二出川医師・田中医師
木曜午後:芦田医師・二出川医師
金曜午前:三村医師(1回/月 第1金曜日)

視能訓練

ロービジョンケア、斜視、弱視訓練
(ロービジョンケア・・・視力の弱い方に対する補助具の選定、指導などを行います。)

臨床実績

  平成30年
1日平均外来患者数 57.3人
1日平均入院患者数 2.6人
紹介率 79.9%
逆紹介率 154.1件

平成30年度 年間手術件数:915件

水晶体再建術 653 後発白内障手術 106
結膜結石除去術 30 網膜光凝固術 26
翼状片手術 18 眼瞼内反症手術 11
角膜・強膜異物除去術 9 涙点プラグ挿入術 5
硝子体茎顕微鏡下離断術 4 眼瞼下垂症手術 4
マイボーム腺梗塞摘出術 2 硝子体切除術 1
隅角光凝固術 1 眼窩内異物除去術 1
麦粒腫切開術 1 霰粒腫摘出術 1
虹彩整復・瞳孔形成術 1 その他 41

眼底検査について

たとえば、糖尿病網膜症などで、眼底検査をするときには、「散瞳」 といって、目薬で、瞳をひろげる処置をします。散瞳すると、屋外では、まぶしくなり、見えづらくなりますので、検査の日は、自動車や、単車の運転を避けて、電車等でお越しください。

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