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中央放射線部

中央放射線部では、15名の診療放射線技師により画像診断検査並びに放射線治療をおこなっています。画像診断検査では、時間外・日祭日等の救急にも対応するため、24時間いつでも画像診断検査を行える体制をとっています。

また、院外の医療機関からの検査依頼にも対応しております。 詳しくはこちら

主な機器

一般撮影装置(DR・CR) 3台
X線TV装置 2台
血管撮影装置 2台
X線CT (64列・16列) 2台
MRI (3T・1.5T) 2台
乳房撮影装置 1台
骨密度測定装置 1台
ポータブル撮影装置 4台
外科用イメージ 4台
核医学検査装置 1台
リニアック(放射線治療) 1台

MRI検査

3T-MRI(平成29年より稼働)

強力な磁石と電波を利用し、画像を撮影します。撮影方法により色々な画像が得られます。
平成29年より、より強力な磁石の力(3T)の機器が導入され、より精細な画像が得られます。

X線CT検査

64列X線CT

X線を使用し、人体の断面像を撮影しますが機器の進歩により3D画像も作成しています。

血管撮影検査

バイプレーン血管撮影装置

血管にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、カテーテルから血管を描出したり血管内治療を行います。

核医学検査

核医学検査装置

微量のガンマ線を放出する放射性医薬品(RI)を投与し、目的の臓器等に取り込まれた薬から放出される放射線を体外からカメラで撮影します。放射線の被ばく量は3mV~15mV程度です。

放射線治療

放射線治療装置

高エネルギーの放射線を使用し、腫瘍等を治療する方法です。エネルギーが高いため、体の深い部分の治療でも、皮膚にあまり影響を与えることなく治療できます。

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