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看護部紹介

和歌山ろうさい病院の理念

看護部長からのメッセージ

当院は和歌山市内北部に位置する303床の急性期病院です。
地域医療支援病院・災害拠点病院・がん診療連携推進病院として地域医療を担っています。

私達看護部は、「安全・安心・安楽な看護の提供」を理念とし、目指す看護の実現に向けて看護ケアを実践しています。

看護提供方式は「固定チーム・ディパートナー方式」です。
固定チーム継続受持ち制を基本とし、先輩看護師とペアを組み、パートナーシップを発揮しながら日々の看護業務を行います。先輩看護師とペアを組み一緒に勤務をすることで、自然とスキルが身につき、相談相手がいつも傍にいることで、安心・安全につながります。

やさしい環境と雰囲気の中で、ゆっくり確実に専門的な知識と技術を獲得することができます。
一人ひとりが能力を高め、向上心を持ち続ける看護師の育成に励んでいます。

看護部長、認定看護管理者 仲澤 妙美

看護部の理念

安全・安心・安楽な看護を提供する

看護部の方針

  • 看護者の倫理鋼領に基づき、信頼される看護を提供します。
  • チーム医療において看護の専門性を発揮し質向上に努めます。
  • 地域の人々や勤労者の生活に基盤をおいた看護を実践します。
  • 組織と個人の成長を促進します。
  • 働きやすい職場づくりに努めます。

看護提供方式

安全で質の高い看護の提供を目的に「固定チーム・デイパートナー方式」を導入しました。固定チーム・デイパートナー方式とは、個々の患者に対して受け持ち看護師が入院から退院まで責任を持って看護を提供する固定チーム継続受持制を基本に、看護師がペアでパートナーシップを発揮し、日々の看護ケアを行う看護提供方式です。

ペアで行うことによって、常にパートナーと相談しながら看護に取り組むことができ、また、ベッドサイドにいる時間が多く、タイムリーに連続的な看護ケアを提供することができます。

導入後、スタッフからは「1日のスケジュールを立てる際、お互いに助言し合えている」「経験年数の上下に関係なく相談し、補い合えている」「ダブルチェック機能が働いて、安全につながっている」などの声が聞かれています。

日勤の仕事の流れ

院内イベント情報

2月 看護研究発表会

平成30年2月2日(金)看護研究発表会を開催しました。
平成28年度から和歌山県立医大の武用先生による指導を受け、完成した看護研究10題、途中経過の研究9題の発表を行いました。
研究テーマは多岐にわたり、医療安全や感染対策の他、看護に対する気づきや患者さんの安楽や思いをくみ取る研究テーマも多くありました。
他部署の研究への取り組みがわかり、研究への熱い思いに触れ、刺激を受けた発表会でした。

平成29年度 看護研究発表会
病棟 テーマ
ICU/ER 急性期脳卒中患者におけるNIHSSによる内服自己管理基準の検討
ICU/ER 心臓カテーテル検査中に患者が感じる体感温度の実態調査
外来 退院支援研修プログラム経過にそった実践能力と動機づけの推移
手術室 手術室看護師育成チェックリスト改定に伴う看護実践能力と有用性の変化
南4階病棟 エンゼルケアに家族を参入させることの看護師の困難感
南5階病棟 インフォームド・コンセント立ち会いにおける医療メディエーションが医師に及ぼす影響
東5階病棟 チーム医療における手指消毒に対する実態調査
東5階病棟 卒後2年目看護師の職務上の困難と支援ニーズの実態調査
南6階病棟 医療安全ツールチームSTEPPSの活用の現状
南6階病棟 術後せん妄予防の有用性に対する看護師の認識
南6階病棟 骨髄異形成症候群患者の予後告知後における看護師の精神的支援に対する意識及び行動の現状
東6階病棟 CGM(持続グルコースモニター)検査結果を反映した日常生活指導における看護師の役割意識の変化
ICU/ER A病院ICUにおける人工呼吸器離脱プロトコール導入に向けた実態調査
南4階病棟 妊産褥婦への効果的な防災教育の検討
南4階病棟 子宮全摘術を受けた患者への退院指導に関する教材開発
南5階病棟 A病棟における看護師のストレス要因について
東4階病棟 固定化している臨地実習指導者と看護教員が臨地実習を通して抱く思いの実態調査
東5階病棟 整形外科病棟における医療関連機器圧迫創傷の発症に影響する要因
南6階病棟 末期看護における倫理的ジレンマに対する看護師の対処行動と根拠

5月 看護の日

地域の皆さまに『市民公開講座・健康フェスティバル』に参加していただきました。

患者様おひとりおひとりに、メッセージカードを添えて記念品をお届けしました。

7月 ふれあい看護体験

中学生、高校生が職場体験に来てくれました。

12月 クリスマスイベント

患者様にクリスマスの雰囲気を楽しんで頂くために、ゴスペルのさわやかな歌声をプレゼントしました。

たくさんの患者様がホールに集い、ゴスペルソングで盛り上がりました。

1月29日 近隣中学校へのBLS講義

退院後訪問指導

病院看護師が退院直後に自宅へ訪問し、患者が安心・安全に在宅療養に移行し継続できるように訪問指導を行っています。

平成30年度 認定看護師ナーシングセミナーのご案内

6月15日(金) あなたの「手」を守る患者安全
       (感染管理)太田かおり
       (手術看護)藤原亮介

7月20日(金)一次救命処置(BLS)研修
       (救急看護)早田修平

8月17日(金) 足を守るためのケア
       (糖尿病看護)休場聖子

9月21日(金) 食事形態と選択方法
       (摂食・嚥下障害看護)橋本眞由美

10月26日(金) がん化学療法を受ける患者・家族の看護ケア        ~在宅療養生活を支えるためのヒント~
       (がん化学療法)的場香 野上佳津

11月16日(金)ベッドから車椅子への移乗介助
       (脳卒中リハビリテーション)柿本希世

12月21日(金)ストーマ基本ケアと退院後のトラブル対応
       (皮膚・排泄ケア)山田桂子

問合わせ先
患者サポートセンター 担当:田中
TEL:073-451-3181(代表)

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