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南6階病棟

外科・血液内科

外科の主な疾患は、消化器癌や胆石、腸閉塞などで週4日手術を行っています。早期離床を心がけており、術前からパンフレットを用いてリハビリを行うことや、手術後1日目から歩行を促すことで、高齢者でも術後合併症なく退院することができています。術後せん妄予防に対しては、術前から看護計画を立案し介入することで効果を得ています。

血液内科では、長期療養を余儀なくされる患者様に対し、最新の化学療法を実施しています。また、週一回医師、看護師とのカンファレンスを行っており、医師の治療方針や看護の見直しをする場となっています。カンファレンス内容はチーム内で情報共有し、今後の看護へ活かせるよう関わっています。


医師、PT、OTと共に離床を促します


術後1日目からの歩行練習


医師とのカンファレンス


新人ナースへの指導場面

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