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患者サポートセンター

患者サポートセンター内には、看護師と共に医療ソーシャルワーカーと事務職員がおり、外来・入院の診療・看護に関わる医療関係者や在宅支援担当者と連携をとりながら、患者様・ご家族様が安心して療養できるような支援を目指しています。

看看連携として、地域の医療機関・訪問看護・介護施設の看護師との連携を深めるために2回/年地域看護連携の会を開催し、どこで療養しても必要な看護がつながるように取り組んでいます。28年度は、第1回72名(院外33名、院内39名) 、第2回61名(院外24名、院内37名)の参加をいただき、事例検討会とグループワークを行い、退院後の情報共有ツールについても検討・作成しました。
当院看護師が地域の看護師との交流により在宅のイメージができ、継続看護のための情報作成や看護介入について考える機会となりました。退院支援や在宅療養への関心が高まり支援の質向上に取り組んでいます。
今後も連携を継続し、退院後どのようにつながっているのか在宅での看護の実際を情報共有しながら、急性期病院での療養支援の在り方を考え、更なる連携の強化・支援の質向上に努めていきたいと思っています。

【相談窓口】

【相談室での面談】

患者サポートセンターは、当院における患者様・ご家族様等の医療・福祉・がん等に関わるあらゆる相談に適切かつ迅速に対応できるよう努めています。
場所は1階のエントランスホール内にございますので、お気軽にご相談ください。(平日の午前8時15分から午後5時まで)

【地域連携看護の会】

 

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