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東6階病棟

内科・呼吸器内科・循環器内科・神経内科・人間ドック

内科は、年々増加傾向にある糖尿病の血糖コントロールと教育を兼ねた入院が多く、糖尿病療養士と共に医師・管理栄養士・病棟専任薬剤師・理学療法士・臨床検査技師・外来看護師と連携を図り、チームで在宅療養支援に取り組んでいます。循環器内科は、心臓カテーテル検査や治療目的の短期入院と共に24時間体制で緊急入院に対応し、カテーテル検査数は年間200件を超えています。入院後の経過や治療を分かりやすく提示できるよう写真入りのパンフレットの準備、心臓リハビリテーションの実施、定期的な医師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士・看護師によるチームカンファレンスを開催しています。神経内科は、長期療養となる難病患者へ入退院支援看護師・医療ソーシャルワーカーと協働し、よりよい退院環境を目指しサポートしています。

超高齢化社会に伴い高齢による認知症を有する患者さまへの関わりも重要な看護です。スタッフが統一した態度を取り訴えに耳を傾け、患者目線で会話するよう努めています。

人間ドックは、就労者に方へ週末の休日を利用して血液検査・MRI・上下部内視鏡検査などを受けることができるように、一泊二日で設定しています。

糖尿病患者会「たんぽぽの会」
糖尿病患者会「たんぽぽの会」


KYTミーティング


患者様を交えて退院カンファレンス


心臓リハビリテーション

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